# プロダクトアソシエイト（PdM 候補）｜完全オンチェーン取引所「Strium」／デジタルアセットのスーパーアプリ「Startale App」 at Startale Group

プロダクトアソシエイト（PdM 候補）｜完全オンチェーン取引所「Strium」／デジタルアセットのスーパーアプリ「Startale App」 at Startale Group in Japan. Posted July 22, 2026.

- Company: Startale Group
- Location: Japan
- Posted: 2026-07-22
- Apply: https://startale.com/career/5367278008?gh_jid=5367278008
- Source: https://jobmagic.ai/jobs/pdm-striumstartale-app-startale-group-fkqb10

## Description

### Startale について

Startale Groupは、「世界をオンチェーン化することで、次の文明を創る」をミッションとする、オンチェーン金融（Web3・ブロックチェーン）領域の日本発グローバルスタートアップです。世界トップクラスの高い技術競争力を元に、国内外の有力なパートナーと組んで、アプリケーションとインフラの両面でのプロダクトの開発、提供をしています。

世界で戦う「オンチェーン金融の垂直統合企業」として、チェーン、ステーブルコイン、決済、アプリ——必要なレイヤーのすべてを開発提供しています。SBIグループと共同で、完全オンチェーン版の”東証”といえる取引所「Strium」の構築を進め、国内初の信託型円建てステーブルコイン「JPYSC」を発行済み。ソニーグループとの合弁会社によるエンタメ特化ブロックチェーン「Soneium」と合わせ、これらインフラの入口としてデジタルアセットのスーパーアプリ「Startale App」を提供しています。

- Sony・SBI などからシリーズ A で総額約100億円を調達

- 「Startale App」は月間 17万ユーザーが利用中

- 2026年7月の WebX で、金融機関向けオンチェーン金融インフラ「Startale OFK」と Visa 対応の「Startale Card」を発表

- メンバーは全世界 約65名・20の国籍

文明は、より優れた「価値交換システム」の発明とともに進歩してきました。葉や粘土に取引を刻んだ時代から、紙へ、そしてオンラインへ。次の基盤がオンチェーンです。

お金を払う、資産を取引する——経済活動そのものは変わりません。変わるのは裏側です。いま株式を売買するとき、紙の株券かデータかを気にする人がいないように、将来はそれがトークンかどうかも誰も気にしなくなります。ただ桁違いに速く、安くなり、その上に新しい金融サービスを組み立てられるようになる。米国では株式や債券のトークン化が本格化し、金融機関の問いはすでに「実現するか」から「どう参加するか」に変わりました。

### アウトプットとストーリー

- CEO 渡辺の note: https://note.com/sota_watanabe

- ミッション「世界をオンチェーン化することで、次の文明を創る」: https://startale.com/ja/mission

- 国内初の信託型円建てステーブルコイン「JPYSC」提供開始: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000211.000059421.html

- シリーズ A 総額約100億円の資金調達を実施: https://startale.com/ja/blog/sbi-fundraise

- 完全オンチェーン取引所 L1「Strium」発表: https://startale.com/ja/blog/strium-announcement

- Startale App 日本版提供開始: https://startale.com/ja/blog/japan-edition

### このポジションについて

Startale のプロダクト組織の運営基盤（Product Operations）を担うアソシエイトです。特定のプロダクトに限らず、Startale App・Strium・Soneium・ステーブルコイン（JPYSC）のうち、その時々の業務が必要とするプロダクトを横断で支えるジェネラリストのポジションです。特に日本語ネイティブの場合、Strium や JPYSC の業務の比重が大きくなることも想定されます（Startale App に関わらないわけではありません）。いずれにせよ、プロダクト組織の「動き方」そのものを設計します。

**2〜3年でプロダクトマネージャーに育つことを前提にした、次世代の中核候補の採用です。** 最初のミッションはオペレーショナル・エクセレンス——カスタマーサポートの仕組み、ユーザーの声をプロダクトと開発に還流させるループ、SOP(標準作業手順書)、プロダクトチームのツール群を持ちます。「このチケットをどう捌くか」ではなく、「**この種類の問題を解決するシステムは何か**」を考えながら動いてもらいます。

AI をツールとしてではなくWorkforce使いこなし、AI前提のワークフローを設計、実装することが期待されます。チケットの量に人力を比例させるのではなく、その裏にあるパターンを見つけて AI ワークフローで系統的に解決します。このための強い裁量と予算を持つことになります。一方で、ユーザーに直接返信すべき場面では自分の手を動かします——摩擦を自分で感じた人間にしか、運営の仕組みは作れないからです。

レポートラインは Head of Productです。勤務は東京のオフィス（ハイブリッド）です。香港、シンガポールへの出張を含みます。

仕事量は多いポジションです。若いうちに密度の濃い成長を取りにいきたい人——数年分の経験を1年で積む働き方を、自分の意思で選べる人に向いています。

### このポジションの魅力

- 4つのプロダクトラインを横断で見る、社内でも稀な視座。プロダクト組織の運営システムを、一番早いステージからゼロから設計できる

- 「2〜3年でプロダクトマネージャーへ」という成長パス。世界水準のプロダクト・エンジニアリングチーム(多国籍グローバルチーム)の真ん中で働く環境

- AI ネイティブな運営を本気でやる環境。ツール予算と試す裁量があり、「7人のチームを30人のように動かすにはどうするか」を自分の仕事にできる

### 仕事内容

- **カスタマーサポートシステムの設計・改善・運用**: 受付チャネル、トリアージ、エスカレーション、SLA、プロダクト・開発への引き継ぎまでのワークフロー全体と、その裏のツール・定型応答・AI アシスタントのオーナーシップ

- **ユーザーからプロダクトへのフィードバックループの構築**: サポートチケット・Discord・SNS の生の声を、テーマ・頻度・深刻度で構造化し、PM とエンジニアが動ける示唆に変える。プロダクトチームが本当に読む週次サマリーを運営

- **プロダクトナレッジの全社展開**: リリースノート・社内 FAQ を持ち、マーケ・BD・広報が4ラインすべての「今」を把握できる状態を作る

- **SOP(標準作業手順書) の執筆・維持**: インシデント対応、リリース、ユーザー告知、バグトリアージ、返金、エスカレーション——今は人の頭の中にある運用を文書化し、最新に保つ

- **プロダクトチームのツール管理**: Notion、Linear、アナリティクス、サポートツール、フィーチャーフラグを一貫した状態に保ち、ツールが限界を迎えたら次を提案する

- **AI ワークフローの構築**: チケットのクラスタリング、返信ドラフト、フィードバック要約、リリースノート生成、センチメント監視。作ったパターンは隣のチーム（BD・マーケ・開発）にも展開し、組織全体の底上げにつなげる

- **運営の健全性の計測**: 応答時間、解決率、AI による自動解決率、チケットから示唆への転換率など、仕組みが機能しているかを示す指標の定義とレポート

- **必要なときは自分の手で**: 何かが壊れたら、ユーザーへの返信スレッドに自分が入る

### 必須要件

社会人経験 1〜3年程度かつビジネスレベル以上の英語力の方で、以下のうち**2つ以上**に当てはまること（社内公用語は英語）

- 投資銀行・戦略コンサルティング・金融機関・急成長スタートアップなど、高い強度が求められる環境での実務経験

- 事業会社で企画部門(経営企画、プロダクト開発、マーケティング、財務など)で、プロジェクト推進経験のある方

- AI でチャット以上の何かを作った経験——自動化、ワークフロー、小さなツール、パイプライン（面接で具体的に聞きます）

- 自分で何かを立ち上げて運営しきった経験（サイドプロジェクト、学生団体、コミュニティ、ニュースレター）

- カスタマーサポート・コミュニティ運営など、実ユーザーと向き合った経験

- 大学院での理系専攻など、金融・オンチェーンの仕組みを構造から素早く理解できる素地

### 求める資質

- オペレーションの設計本能: 繰り返し起きる問題を見たとき、手作業で耐えるのではなく「仕組み」を作る側であること。自分の生活のドキュメントやワークフローが、すでに構造化されている人

- 一発で伝わる文章力: SOP(標準作業手順書)・要約・ユーザー返信を、二度読みさせずに伝えられること。対象および対象の状況に応じてそれぞれ書き分けができること

- ハンズオン: ユーザー対応を「自分の仕事ではない」と思わないこと

- 圧倒的な量で成長する覚悟: 仕事量の多いポジションであるため、若いうちに密度の濃い成長を取りにいく働き方を、自分の意思で選べること

- Web3 への好奇心: ウォレットを使い、トークンを持ち、dApp をいくつか触って、「何が良くて何が苦痛か」の持論があること

- AI が日常であること: マニュアルな方法より先に AI に手が伸び、新しいモデルやツールを自分で試していること

### 歓迎要件

- Web3 ネイティブ（DeFi プロトコルの利用、ブリッジ、NFT、DAO 参加の経験）

### 求める人物像

- **世界で勝つことに本気か** — 仕事でも学業でも競技でも、トップを本気で目指してやり切った経験を語れること

- **内発的に動いているか** — 報酬や肩書きより「作りたいもの・出したい影響」が先にあること

- **天井を自分で切らないか** — 仕組みがない場所で「この前提ならこう進める」と前に出て、自分の限界を自分で決めないこと

Integrity、Open & Transparencyの欠如が見えた場合は、どれだけ優秀でもお見送りします。

### 待遇・働き方

- 想定年収（目安）: 800万円〜（賞与込み）／ストックオプション制度あり。

- 勤務地: 東京（ハイブリッド勤務。）香港/ シンガポールへの出張を含む

- 年1回の全社ワーケーション。（過去開催地: 日本、クロアチア、韓国、トルコ、シンガポール、ドバイ）。不定期のオフサイトワーク。AI ツールへの投資は惜しみません

- 裁量休暇制度: 休暇の取得日数・タイミングは個人の裁量に委ねる柔軟な運用です

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https://startale.com/ja/blog/from-japan-to-global-tezuka

### 選考プロセス

**主な選考プロセス**

- (カジュアル面談)→書類選考→一次選考→二次選考→トライアル課題→最終選考→内定・オファー面談

- 選考意思を確認後、1〜3回程度の面接を経て最終面接を実施します

- プロセス中に、複数のメンバーにお会いいただくことがあります

- 原則、オンラインで実施します。ご希望に応じてオフィス見学等オフラインのコミュニケーションを実施します

- 選考期間は概ね2〜4週間程度です。候補者の状況によって、最短2日にまとめて実施するなど、希望に沿ったアレンジをすることがあります

- リファレンスチェックを最終フェーズにて依頼いたします。

### Startale Information

- 採用ページ: https://startale.com/en/career

- Culture Deck: https://speakerdeck.com/startale/startale-culture-deck-2024

- X（CEO 渡辺）: https://x.com/SotaOnchain

- X（Startale）: https://x.com/StartaleGroup

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